代表よりご挨拶・会社概要・沿革・アクセスマップ | 日本フレックス工業株式会社

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経営理念


吾々は、フレキシブルケーブルの新たな付加価値を創造し、
そのマーケットの第一人者となる。

OUR KEY WORD


1.吾々は、世界に通用するワイヤーケーブルを開発供給する。
2.吾々はスリムケーブルの専門メーカーに特化し、
 リーンシステム作りを目指し、お客様に奉仕する。
3.私は常に受け持つ仕事の第一人者となる。

品質方針


顧客第一主義の考えの基に、ISO9001の要求事項に基づき品質保証体制を充実させて、
品質マネジメントシステムを効果的に運用し、スピードを持って継続的改善を実行し、
信頼される製品をお客様にお届けする。

2011年4月1日(改訂)
日本フレックス工業株式会社
取締役社長 寺浦 栄一

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ご挨拶

夢を同じくする若い人たちと 共に素晴らしい人生を築きたい。


日本フレックス工業株式会社 代表取締役社長 寺浦栄一 若い人たちが将来に対して描く夢や幸福には、いろいろな形があると思います。
背景にはその人の育ってきた環境や交友関係、それまでの様々な経験等が影響していると言えるでしょう。
しかし社会に出ることによって、それらの夢や幸福の形は現実味を増し、大きく変貌することもあります。

私は、日本フレックス工業という会社の内外で関わり合いのある仲間や友人と共に、お互いに協力し合い、様々な経験と小さな工夫を積み上げながら変化を生み出し、大きく社会に貢献していくことを願っています。

そしてその中で、若い人たちが自分たちの真の夢や幸福の形を見出し、実現してもらいたいと思っています。

私たちの先輩がこれまで大切に育んできたこのような企業文化に共感し、夢を同じくしていただける若い人たちと一緒に、素晴らしい人生を築き上げていきたいと心より願っています。

企業は本来の企業理念や事業目的に基づき、
モノづくりの原点に戻るべきだと考えます。


企業は本来の企業理念や事業目的に基づき、モノづくりの原点に戻るべきだと考えます。 当社は、昭和37年の設立以来50有余年にわたり、コントロールケーブルの専門メーカーとして、高機能・高品質の製品をユーザーにお届けすることにより、大きな信頼と実績をかち得てきました。

また、産業構造の変化や取引先企業の動向に合わせ、企業体質の変革を推進することにより、マーケットにおける競争力を着実に高めてまいりました。

厳しい経済環境のもと企業経営は困難を極めていると思えます。
しかし、この時期こそ企業は、本来の企業理念や事業目的に基づき、そのあるべき姿を見つめ直す絶好の機会と言えるでしょう。

当社はモノづくりの原点に戻り、必要な機能を持った高品質の製品とサービスを心をこめて提供することにより、得意先やユーザーの役に立ち、ひいては社会の発展に貢献していく。
このことこそが、輝かしき21世紀を生き残るカギであると確信しています。

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会社概要

商号 日本フレックス工業株式会社
資本金 8,349万円
設立 1962年(昭和37年)3月23日
本社 〒664-0845
兵庫県伊丹市東有岡3丁目64番地
TEL 072-782-6521(代)
FAX 072-782-6535
役員 取締役会長 寺浦嘉一郎
取締役社長 寺浦栄一
常務取締役 寺浦正人
常務取締役 浦本雅裕
取締役 福士年則
従業員数 141名
年商 30億円
取引銀行 三井住友銀行 伊丹支店
三菱東京UFJ銀行 十三支店
日本政策金融公庫 神戸支店
りそな銀行 尼崎北支店
みなと銀行 伊丹支店
北おおさか信用金庫 十三営業部
営業品目 各種コントロールケーブル並びに関連製品
(自動車、自転車、農業機械、事務機器、福祉機器他)
ケーブル式タイヤチェーン
磁気探傷装置
工場 伊丹工場 [MAP]
山崎工場(兵庫県 宍粟市) [MAP]
関連会社 株式会社ニチフレ島根(島根県 飯石郡) [MAP]
株式会社ニチフレ千草(兵庫県 宍粟市) [MAP]
本社・伊丹工場
・本社・伊丹工場
山崎工場
・山崎工場
ニチフレ千草
・ニチフレ千草
ニチフレ島根
・ニチフレ島根
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会社沿革

1962年(昭和37年) ・テラフレックス工業株式会社設立
1964年(昭和39年) ・索端ダイカスト鋳造処理による新製造法を業界に先駆け開始
1972年(昭和47年) ・日本フレックス工業株式会社と改号
1985年(昭和60年) ・大阪通産局より新素材・新工法技術開発補助金 交付の認定
1987年(昭和62年) ・工業技術院製品科学研究所と共同でロボット用コントロールケープル開発
・埋設管探傷装置並びに農機用機能機器の開発
・非金属タイヤチェーンの開発及び販売
1990年(平成2年) ・株式会社ニチフレ島根設立
1991年(平成3年) ・山崎工場完成
1993年(平成5年) ・高周波連続焼鈍装置の開発(納入先/中国)
1996年(平成8年) ・自動車用インターロック機構の開発
・複合ハイブリッドケーブル開発及び販売
1997年(平成9年) ・新工法開発、柔軟シールドアウター生産開始
1998年(平成10年) ・株式会社ニチフレ千草設立
・新工法開発、溶着工法量産化
1999年(平成11年) ・高耐久性柔軟スーパーインナー量産開始
2000年(平成12年) ・潤滑材内蔵タイプアウター量産化(グリスインアウター)
2002年(平成14年) ・ISO9001(2000年版)認証取得
2003年(平成15年) ・新工法開発・高性能巻き線アウター開発
2006年(平成18年) ・作業管理機用機能部品開発
2008年(平成20年) ・日系メーカーと中国にて技術提携
2010年(平成22年) ・組付性向上部品開発(ワンタッチアジャスター)
・鉄道用ドア解除ケープル開発
2011年(平成23年) ・農機業界にて極細ケーブル量産開始
2012年(平成24年) ・トンネル消火栓用特殊ケープル量産開始
2013年(平成25年) ・農機メーカー品質認定工揚に指定される
2014年(平成26年) ・日系メーカーとタイにて合弁会社設立
2015年(平成27年) ・自転車メーカー品質認定工場に指定される
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